ページ内移動用のリンクです
ヘッダーメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します
フッターメニューへ移動します

名古屋陽子線治療センター

生活の質(QOL)に優れたがん治療の実現を目指して。

  • 文字を大きくするには
  • サイトマップ
  • English

陽子線治療について

ホーム陽子線治療についてがん治療の中の放射線療法

がん治療の中の放射線療法

がんの治療には、主に外科療法・放射線療法・化学療法があります。これらの中から、がんの性質、大きさ、病期や全身の状態などに応じて、治療法を選択、または効果的に組み合わせて治療が行われます。

外科療法、放射線療法は、からだの一部分に対する治療(局所療法)です。外科療法や放射線療法のみで完治することを目的とした場合には、がんの遠隔転移がないことが必要となります。

病巣が小さい場合、まず標準治療として第一に挙げられるのは外科療法です。しかし、切除する範囲が広くなるとからだへの負担が大きくなってしまいます。

放射線療法は、からだの機能と形態を保って治療することが可能です。

からだの中でがんが大きく広がっている場合、多数の遠隔転移がみられる場合には、手術や放射線療法の有効性は低くなり、全身に対する治療である化学療法が主な治療法となります。

その場合でも、がんが大きく広がっている場合には、化学療法と併用して手術療法や放射線療法を行なったり、遠隔転移の数が少なく、もとの病巣(原発巣)が治療されている場合には、治癒を目的とした手術療法や放射線療法が行われることもあります。痛みなど、転移による症状が強い場合には、症状を緩和する目的で放射線療法が行われることもあります。

がん治療の療法のイメージ図

ページ内移動用のリンクです
ヘッダーメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します
フッターメニューへ移動します