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名古屋陽子線治療センター

生活の質(QOL)に優れたがん治療の実現を目指して。

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ホーム受診希望の方へ>治療料について

治療料について

当センターの陽子線治療は、平成25年6月1日に先進医療として認められました。

先進医療としての陽子線治療料は、一つの治療部位につき「288万3,000円」となります。陽子線治療に係る費用は保険適用外のため、全額、患者さんの自己負担となります。

陽子線治療中に受ける診察や検査、投薬、入院に係る費用は、公的医療保険の対象となり、患者さんは一部負担(3割など)となります。

◯陽子線治療の公的医療保険の適用について

お支払方法

第1回目の陽子線照射日に請求書を発行します。納入通知書を発行しますので、10日以内に指定金融機関(三菱UFJ銀行)にてお支払いください。ただし、他のお支払方法も可能です。詳しくはセンターにお問い合わせください。陽子線治療料以外の診療費については、受診時にその都度お支払いいただきます。

名古屋市内に1年以上お住まいの方を対象とした患者支援制度

1 陽子線治療料の減免制度
名古屋陽子線治療センターで陽子線治療を受ける市民の方について、陽子線治療料を20万円減免します。
◯減免額:20万円(治療料:288万3千円→268万3千円)
◯提出書類
 ・減免申請書(様式Wordファイル (記載例PDFファイル
 ・住民票
 陽子線治療資金の利子補給制度
名古屋陽子線治療センターで陽子線治療を受ける市民の方について、患者本人やご家族が、本市と協力協定を締結している金融機関から治療費を借り受けた場合、その利子の一部を市が補助する制度です。平成30年度から制度を一部拡充しました。
◯対象者
陽子線治療を受ける患者、患者の親族(※)または患者と同一の世帯に属する者
※親族:6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族
◯対象借入額
268万3千円を限度とします。
◯対象利子
年利率6%を限度とします。
※平成30年度より患者が所得税の課税世帯・非課税世帯にかかわらず、借入利率の10/10を補助する制度になりました!
対 象 者 29 年 度 30 年 度
所得税非課税世帯 借入利率の10/10を補助 借入利率の10/10を補助
所得税課税世帯 借入利率の5/10を補助 借入利率の10/10を補助
◯利子補給対象期間
5年間(60か月)を限度とします。
◯本市と協力協定を締結している金融機関(50音順)
愛知銀行、岐阜信用金庫、十六銀行、中京銀行、中日信用金庫、
名古屋銀行、百五銀行、碧海信用金庫、三菱UFJ銀行

<金融機関の融資(ローン)商品名、お問い合わせ先>
金融機関名 融資(ローン)商品名 お問い合わせ先
愛知銀行 介護・陽子線治療ローン 0120-601-825
岐阜信用金庫 ニューライフサポートプラン
「先進医療費ローン」
0120-6388-03
十六銀行 先進医療治療費ローン
(陽子線治療費専用)
058-266-2520
中京銀行 多目的ローン
(先進医療費プラン)
0120-069-691
中日信用金庫 先進医療ローン 0120-116-023
名古屋銀行 先進医療費ローン 0120-758-241
百五銀行 百五先進医療費ローン 0120-105-001
碧海信用金庫 先進医療支援ローン 0120-552-773
※融資(ローン)商品の詳細は、各金融機関へお問い合わせください。

◯手続きの流れ(概要)
陽子線治療の決定。金融機関から治療費の借入(申請者)
※金融機関からの借り入れには別途、金融機関の審査を通過する必要があります。
市へ利子補給金の交付申請書類の提出(申請者→市)
<必要書類>
・交付申請書(様式Wordファイル (記載例PDFファイル
・金銭消費貸借契約書(写し)
・金融機関が発行する返済予定表(写し)
・陽子線治療を受けることの同意書(写し)
・申請者が「患者の親族であること」又は「患者と同一の世帯に属すること」を証する書類(患者以外の者が申請者となる場合)
③市の利子補給の審査、交付・不交付の決定、申請者への通知
(市→申請者)
④金融機関への利子等の支払い(交付決定者)
⑤市へ交付請求書兼実績報告書類の提出(交付決定者→市)
※4月から翌年3月までの支払った利子の実績等を、
翌年度4月末までに提出
<必要書類>
・利子補給金交付請求書兼実績報告書
(様式Wordファイル (記載例PDFファイル
・金融機関で発行する利子支払証明書
(様式Excelファイル (記載例PDFファイル
⑥市の利子補給額の確定、1年分の利子補給金の支払い
(市→交付決定者)

陽子線治療の公的医療保険の適用
(公的医療保険の対象の方は、患者支援制度は利用できません。)

平成30年4月1日時点において、下記の疾病に対する陽子線治療については公的医療保険の対象となっています。陽子線治療に係る費用、診察や検査、投薬、入院に係る費用は、国が定めた診療報酬に対し、患者さんは一部負担(3割など)となります。なお、「高額療養費制度」など自己負担額を軽減する制度も設けられています。詳細については、加入する健康保険組合などにお問い合わせください。

  • 前立腺がん(限局性及び局所進行性(転移を有するものを除く。))
  • 頭頸部悪性腫瘍(口腔・咽喉頭の扁平上皮がんを除く。)
  • 骨軟部腫瘍(手術による根治的な治療が困難)
  • 小児がん(限局性の固形悪性腫瘍)

◯陽子線治療に係る費用

疾病 陽子線治療に係る費用 自己負担額
前立腺がん 160万円 陽子線治療に係る費用
×
一部負担割合(3割など)
頭頸部悪性腫瘍
骨軟部腫瘍
小児がん
237万5,000円

 ※粒子線治療適応判定加算、粒子線治療医学管理加算を含む。

お問い合わせ先

名古屋陽子線治療センター 運営企画室

電話番号 052-991-8588 ファックス番号 052-991-8599

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