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名古屋陽子線治療センター

生活の質(QOL)に優れたがん治療の実現を目指して。

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センターの紹介

ホームセンターの紹介当センターの治療実績

当センターの治療実績

当センターは平成25年2月に前立腺がんの陽子線治療を開始し、その後、治療部位を肝臓、肺、頭頸部、骨軟部、すい臓と拡大してまいりました。
 平成28年4月からは、小児腫瘍(限局性の固形悪性腫瘍)への陽子線治療が保険診療となりました。また、その他の部位については、引続き先進医療として治療を行います。

開設から平成29年3月末までに1,690名の患者様の陽子線治療を行ってきましたが、現在のところ前立腺がんが全体の4割強を占めております。これは前立腺がんから治療を始めたことが主な理由ですが、その後治療を開始した肝臓がんや肺がんの割合も増えてきました。
 また、平成26年10月から開始した前立腺がんの少分割照射(治療期間が従来の約2カ月から約1カ月に短縮)については、開始以降9割を超える方が少分割照射による治療を受けています。

開設から現在までの状況(患者動向) 平成29年3月末時点

(1)部位別治療患者数

部位別治療患者数の円グラフ

部位別治療患者数
 部位  人数
前立腺 706
肝臓 350
260
頭頸部 59
骨軟部 25
すい臓 34
小児 12
その他 244
 合計 1,690
(2)居住地別治療患者数

居住地別治療患者数の円グラフ

居住地別治療患者数
 居住地  人数
名古屋市 514
愛知県 718
岐阜県 193
三重県 169
その他 96
 合計 1,690

※愛知県は名古屋市を除く

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